バイク買取り査定の基準

バイク買取りで査定を行う基準は、10点方式と言われるもので、1~10までのポイント制で中古バイクを評価していきます。

※絶対得する!バイク買取高額査定のコツ~中古バイク査定相場比較口コミ~【査定基準と査定方法】http://www.kaitoriou.com/2007/10/post_5.html

といっても実質6~10までは新車についてのポイントになるので、中古車は1~5までのどれかに当てはまるということを知っておきましょう。

このポイントを出すための評価は、エンジン状態、フロントまわり、外装パーツの状態、リア周り、電気保安部品の状態、車体フレームの状態の6つの項目をチェックした結果で決めることになります。

事故車、不動車となると、総合評価が低くなってしまうので、なかなか点数が上がりません。

フロント、リアが高得点でも、エンジンが不動になってしまったり、フレームの点数が低いと、事故車であるという疑いが高くなってしまいます。

そのため、整備記録簿をあらかじめ準備して、査定士に渡して置くのもいいでしょう。

事故があって修理をしたとしても、経緯や修理箇所、規模などがはっきりわかれば、評価を不当に低くされることもないでしょう。

また、出張査定では、バイクをどのくらいの期間乗っていたか、どんな使い方をしていたか聞かれます。

正直に答えましょう。

正確な査定額を出してもらうためには、正確な情報を出すのが一番の近道です。

査定はまた、市場で出回る中古バイクの価格と比較すれば、大幅に安価になってしまうこともあります。

電話やオンラインの査定額から、実際のバイクを見て減点法で評価が決まるので、バイク買取り額が実際にはその金額にならないことも多くあります。